ゆの日和

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もりの種×ゆのさや農園


東京より、ゆの村にゲストが来てくれました。



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おしゃれな洋服屋さんPorter Classicさんと、革製品のGROK LEATHERさんの皆さん。いろいろな素材を使って洋服やバッグを作られるプロの職人さん達ですが、その素材の一つである〝革〟を知るために猟についてもっと知りたい、という事で東京より遥々来て頂きました。




今回は猟の講座と山の現場を森のたねのナオキイド氏が。そして、猟ではないのですが、ゆのさや農園として田んぼの最後のカモさんを絞めてからお肉にし、最後にみんなで頂く。そんな一日プランで山の事、猟の事、そして命を頂くという事について考えてみましょう。そんな趣旨のプランを初めてイド君と企画させて頂きました。


午前中は実際に山に入り、山の中でのイド君の講座。



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毛皮等のみならず、鹿が増え過ぎてしまった現状や、自然や農作物の被害の事、そしてその問題への取り組みにも感心を持って頂けたようでした。




体を動かしたらお腹もぺこぺこ。と言う訳でお昼は月一営業というプレミアムカフェ〝竹カフェ〟にて鹿カレーを頂いてきました。



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美味しかった!





そして、午後からカモの解体。ロマンス食堂のはるかちゃんはひよこの時から関わって貰っていたのですが、他の方も皆さん動物を絞めるのは初めての経験だったとの事。抵抗のある方もいるかな?と思っていたのですが、皆さん積極的に参加して下さいました。




写真は撮れなかったですが、無事解体も終了。ゆのさや米とゆとり米の為に大活躍してくれたカモさん達は、美味しいお肉になりました。カモさんありがとう。



さて、最後は森のたねガレージでかも鍋です。



ハツ、レバー、砂肝は焼いて、胸肉、ササミ、手羽先、モモ肉は旬のゆのさやさいと鴨鍋にして皆さんと頂きました。



参加して下さった皆さんも楽しんで頂けた様で、早速第2回のお話、今後の富士山麓の鹿の活かし方、ゆのむらと東京との地域間ぶつぶつ交換市など、いろんな話しが飛び交い、今後も色々なことに一緒に取り組んでいきましょう。という事で宴は大いに盛り上がりました。




今回の企画に参加して頂いた皆さんありがとうございました。そして忙しい中企画をまとめてくれたナオキイド氏、ご苦労様でした。




そしてなにより田んぼの鴨さんに感謝。ありがとう。
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by yunobiyori | 2013-02-04 10:53 | イベント